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ゲスト卓話 例会

ゲスト卓話:第2800地区青少年委員会 大瀧委員長

青少年交換プログラム卓話

大瀧委員長より、青少年交換プログラムについて卓話がありました。このプログラムは、若者が異なる文化や価値観を体験し、偏見をなくして相互理解を深め、世界中に友人を作ることを目的とした重要な活動です。

現在の日本の派遣実績は年間150人前後で、コロナ禍以前でも170人程度でした。これはアメリカ、ブラジル、メキシコ、台湾といった国々に比べると、まだ盛んとは言えない状況です。東根ロータリークラブは過去に多くの派遣実績があり、特に緑色で示された方々は当クラブから派遣されたメンバーです。

プログラムの費用に関して、学生1名を派遣するには約100万円が必要となります。地区からの補助が35万円であるため、残りの約65万円はクラブが負担することになります。

来年8月の派遣候補者の募集は6月から8月末にかけて行われます。ロータリアンの子息や孫が優先されますが、学校での成績が平均以上であることが条件とされています。