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例会・所在地

例会
 毎週木曜日 12:30~13:30
 於:さくらんぼ東根温泉 青松館
    東根市温泉町一丁目20-1

東根ロータリークラブ事務所
 東根市中央2-1-10
 (株)山形銀行東根支店内
 TEL.0237-42-1221
 FAX.0237-43-5817
 ClubID:13695

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東根ロータリークラブ

クラブ・ブログ
12
2017/09/28

土田東根市長へ表敬訪問にまいりました

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9月21日木曜日16時より、土田正剛東根市長を東根中央RCと合同で表敬訪問しました。 

鈴木一作ガバナー、東海林松男ガバナー補佐、東根RCの鈴木勲会長、網干 康幹事、東根中央RCの三宅一人会長、高橋和春幹事と、大沼仁ガバナー月信副編集長(寒河江RC)、井田辰男地区大会副実行委員長(寒河江RC)の両氏が随行しました。 
なお両氏は18時からの例会にもガバナー、ガバナー補佐とともに参加されました。


14:42 | 例会報告
2017/07/04

2017-18年度のテーマ「ロータリー:変化をもたらす」

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2017-18年度国際ロータリー会長
イアン H.S. ライズリー

ロータリー:変化をもたらす


数年前、知り合った人からある質問をされました:「ロータリーとは何ですか?」シンプルであるはずのこの質問に答えようと口を開きかけたところで、思わず止まってしまいました。どこから説明してよいか分からなかったのです。ロータリーとは何かを、私が知らなかったわけではありません。問題は、ロータリーがあまりに大きく、複雑すぎて、簡単に説明できないことでした。
ロータリーとは、会員制の団体、クラブを基盤とした団体、奉仕を行う団体であり、町ごと、地域ごと、そして全世界で活動する団体です。その会員は、地域社会のメンバー、事業人、職業人であり、現役で仕事をする人もいれば、定年退職した人もいます。そして、世界のほぼすべての国で活動しています。120万人の会員一人ひとりが、独自の目標と優先を掲げ、一味違った経験をしています。一人ひとりが、ロータリーを独自の解釈で理解しているのです。

私にとってロータリーとは、「どのような団体か」ではなく、「何をしているか」で定義されます。すなわち、ロータリーが私たちに与えてくれる可能性、そして、その可能性を有意義かつ持続可能な奉仕によって実現する方法によって、定義されるのです。ロータリーには、112年の豊かな歴史があります。この間にロータリーは、徐々に成長し、成熟し、会員と地域社会の変わりゆくニーズに対応しながら、ある意味で大きく変わりました。しかし、その根底にあるものは同じです。それは、地域社会と世界に変化を生みだしたいという願い、そして、ロータリーを通じてそれを実現できるようになった人が集まった組織だということです。「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは行動をもって答えます。奉仕を通じて変化をもたらすことによって。

組織として、私たちは、ロータリーとは何か、何をするのかを世界に理解してもらうことが、いかに重要であるかを認識しています。同時に、各クラブがロータリー奉仕を独自に定義することが、かつてないほど重要であると自覚しています。ロータリアンである私たちは、これまでよりも柔軟に、クラブの例会、活動、発展の方法を決定でき、また、もっと多くの女性や多様な会員を迎え入れて、地域社会の特色をクラブに映し出すことに力を注いでいます。長期の計画、持続可能な奉仕、全レベルでのリーダーシップの継続性を重視することで、ロータリーが世界有数のボランティア組織であり続けるよう努力しています。

2017-18年度、「ロータリーとは何ですか」という問いに、私たちは「ロータリー:変化をもたらす」というテーマで答えます。それぞれどのような方法で奉仕することを選んだとしても、その理由は、奉仕を通じて人びとの人生に変化をもたらせると信じているからです。新しい遊び場や学校をつくる、医療や衛生設備を改善する、紛争仲裁者や助産師を研修するなど、私たちはその活動が、人数が多かろうが少なかろうが、誰かの人生をより良くしているのだと知っています。ロータリー入会のきっかけが何であれ、私たちがロータリーにとどまり続けるのは、ロータリーで充実感を得ることができるからです。この充実感は、毎週、毎年、「変化をもたらす」ロータリーの一員であることから湧き出てくるものなのです。


14:36 | RotaryClub
2017/07/01

2017-18年度東根ロータリークラブ 会長 鈴木 勲

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2017〜2018
国際ロータリー2800地区
東根ロータリークラブ  
会長 鈴木 勲

 この度、歴史と伝統ある東根ロータリークラブの会長を仰せつかり、身にあまる光栄と身が引き締まる思いであります。と同時に責任の重さを感じております。

 入会した時、例会に出席することに意義があると教えられてこれまで活動してきましたが、まさしくその通りであります。おかげさまで、大変すばらしい会員の方々と親睦を通して友情を育ませていただいております。出席することにより会員同志の親睦がはかられ、又、親睦を通した中でロータリー活動つまり奉仕活動が出来るものと思います。会員皆様には出席を第一に考えていただき、有意義でかつ楽しい例会にしたいと考えております。

 昨年は、当クラブの50周年を盛大に祝い、会員一同一つの目標にむかい成功を成し遂げた事は感慨深いものでありました。
 本年の目標は?そう考えていた時、PETSにおいて、鈴木―作ガバナーより「是非、全クラブでRI会長賞をとって下さい」と明確な目標をいただきました大変大きな目標ではありますが、皆でーつになって目標を達成したいと思いますので、会員皆様方の絶大なるご支援ご協力をお願いいたします。


<クラブ目標> RI会長賞
 1.ロータリーを学び、奉仕理念を理解する
 2.例会出席率の向上(90%以上)
 3.会員増強(純増2名内女性1名)
 4.奉仕プロジェクトの実践と広報
 5.ロータリー財団への支援(1人150ドル)
 6.米山奨学会への支援(1人15,000円)
 7.青少年交換事業の推進

<スローガン>
 出席なくして親睦なし
 親睦なくして奉仕なし

   

18:22 | RotaryClub
2016/08/18

土田東根市長へ表敬訪問にまいりました

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今日は、長谷川ガバナーの公式訪問の例会でした。ジェントルな長谷川ガバナーらしく、キリッとした姿勢と語り口での講話を拝聴しました。
例会終了後、長谷川ガバナー、斉藤ガバナー補佐、根中央ロータリークラブの深瀬会長、高橋幹事と同伴し、土田東根市長へ表敬訪問にまいりました。長谷川ガバナーと土田東根市長は慶応大学出身で、土田東根市長が二回先輩だそうです。



17:03 | 例会報告
2016/07/06

2016-17年度のテーマ「人類に奉仕するロータリー」

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2016-17年度国際ロータリー会長
ジョン F. ジャーム

 111年の歴史の中で、ロータリーは多くの人に多くの意味を持ってきました。会員は、ロータリーを通じて友人と出会い、地域社会とつながり、目的意識を持ち、人びととの絆を育み、キャリアを築き、ほかでは味わえない貴重な経験をしてきました。毎週、世界34,000以上のクラブのロータリアンが、語らい、笑い、アイデアを分かち合うために集います。しかし、私たちが集う一番の理由は、最も大切な目標、すなわち「奉仕」のためです。

 ロータリーの初期から、人類への奉仕はロータリーの礎であり、主な存在理由となってきました。今日の世界で意義ある奉仕を行う最善の道はロータ
リー会員になることであると、私は信じています。また、世界に確かな変化をもたらすために、ロータリーほど優位な立場にある団体はないと考えています。さまざまな分野から熱心で有能な職業人が集まり、壮大な目標を実現できる団体も、ほかにありません。ロータリーには、世界を変える力、ネットワーク、知識の結集があります。ロータリーに限界があるとしたら、それは私たちが自分自身に設けている限界にすぎません。

 現在、ロータリーはとても大事なときを迎えています。今はいろいろな意味で今後を決定づける歴史的な節目です。私たちは力を合わせ、世界に重要な奉仕を行ってきました。そして、今、世界の行く末は、私たちのさらなる奉仕にかかっています。世界でもっと大きな「よいこと」の推進力となるために、固い決意と熱意でポリオ撲滅を成し遂げ、勢いをつけてロータリーをさらに前進させながら、これまでの成功をバネに飛躍するときが来たのです。

 ポリオ撲滅から私たちが学んだ多くのことの中で、最も大切ながら最もシンプルなこと、それは、ロータリー全体の発展を望むなら全員が同じ方向に進まなければならないということです。クラブ、地区、RIのレベルにおけるリーダーシップの継続は、ロータリーを繁栄させ、その秘めたる可能性を最大限に発揮する唯一の方法です。新会員の入会や新クラブの結成だけでは十分ではありません。私たちが目指すのは、単にロータリアンの数を増やすことではなく、ロータリーによる善き活動をより多く実現させ、将来にロータリーのリーダーとなれるロータリアンを増やすことです。

 ポール・ハリスは晩年、ロータリー設立の経緯について振り返り、次のようにつづっています。「個人の努力は個々のニーズに向けることができます。しかし、大勢の努力の結集は、人類の奉仕に捧げなければなりません。結集された努力に限界というものはありません」。いつの日か120万人以上のロータリアンが一体となり、ロータリー財団や各自のリソースを駆使して人類への奉仕に取り組むことになろうとは、ハリスも想像しなかったでしょう。そのようなロータリーに対してハリスがどんな奉仕を期待するのか、私たちは想像するしかありません。「人類に奉仕するロータリー」の伝統を継承する名誉を授けられた私たちには、このような奉仕を行っていく責務があるのです。

心を込めて

14:07
2015/07/14

2015-16年度のテーマ「世界へのプレゼントになろう」

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2015-16年度国際ロータリー会長
K. R. ラビンドラン



私たちの人生には、いつか終わりが訪れます。しかも、終わりは思ったより早く来るものです。この限られた人生をどのように過ごしたらいいのでしょうか。世界が良い場所となるよう、人のために何かしますか。それとも、インドの著名な詩人、ラビンドラナート・タゴールの言葉のように、「楽器の弦の張替えばかりしていて、肝心な歌を歌わずに」毎日を過ごしますか。 

ロータリーの栄光は、まさにその「歌を歌う」道を見つける手助けをしてくれることにあります。人生で本当に大切なことに目を向け、私たち自身が世界への贈り物となる方法を見つけることで、より充実した意義ある人生を送れるよう、私たちを導いてくれるのです。 

友人に何を求めるかを考えると、ほとんどの人は、高潔性、信頼性、思いやり、相性を挙げるでしょう。私たちが求める友人とは、必ずしも自分と似通った人ではなく、自分にないものを持っている人、自分のいいところを引き出してくれる人です。私は、ロータリーがその特徴を備えていると思います。
 
ロータリーは、私たちの資質を引き出し、それを人生で生かす道を見つけてくれます。 

私たちは往々にして、あまり意味のないことに捕らわれて毎日を過ごし、物を手に入れるために身をやつします。しかし、私たちがこの世を去った後、人が思い起こすのは、私たちが生前乗っていた車でも、着ていた服でも、肩書きでも、役職でもありません。より大きな資産や、より高い地位を得ようと払った努力のことでもありません。 

結局のところ、私たちの人生の価値は、どれほど得たかではなく、どれほど与えたかによって判断されるのです。 

ですから、苦しんでいる人から目を背けずに、その苦しみを和らげてあげましょう。同情の言葉をかけるだけでなく、実際に何かしてあげましょう。社会から享受するだけでなく、社会に貢献しましょう。 

2015-16年度の私たちのテーマは「世界へのプレゼントになろう」です。
 
地位や身の上にかかわらず、才能、知識、能力、努力、そして献身と熱意など、誰でも与えることのできる何かをもっているはずです。私たちは、ロータリーを通じて、これらを世界にプレゼントすることで、誰かの人生に、そして世界に、真の変化を起こすことができるはずです。
 
「人は手を閉じて生まれ、手を開いて世を去る」、また「己の才能は、天から授かったもの」と言われます。ですから私たちは、その授かりものをお返しするのです。 

私たちは皆、この世に生まれ、何でもつかみ取ろうとしますが、この世を去るときにはすべてを残していきます。ロータリーを通じて私たちは、いつまでも続く、本物の何かを残すことができるでしょう。 

私たちに与えられた時間は今です。この機会は二度と訪れるものではありません。

「世界へのプレゼントになろう」
15:18
2014/10/30

庄司監督が語る「ありがとうの心」

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東根ロータリークラブ   会長 武田敏雄
東根ロータリーデー実行委員長 横尾昭男


この度、東根ロータリークラブでは、「東根ロータリーデー」と題して、平成26年12月6日(土)14:00から、さくらんぼ東根温泉「花の湯」を会場に山形中央高等学校野球部:庄司監督が語る「ありがとうの心」を開催させていただくこととなりました。

 庄司秀幸監督の指導方針である「感謝心」。地域の清掃に汗を流し、礼儀正しくあいさつする。「感謝心」がなぜ大切だと考えるようになったのか。庄司監督から直接お話を頂きながら「ありがとうの心」を教わりたいと思っています。

 東根ロータリークラブは、1966年に創立し、会員の職業を通じた奉仕活動を実践し、地域社会貢献に努め、特に青少年育成に力を入れてまいりました。
また、国際奉仕の一環として過去に25名の外国からの交換留学生の受け入れ、地元で唯一の高校である旧県立東根工業高校においては、「光プロジェクト(手作り太陽電池パネル)」に関わった青年達への支援を行いました。こうしたロータリークラブの活動は、国際社会に向けたリーダーとして将来の地域づくりに取り組んでもらいたいという願がこめられています。

東根ロータリークラブの活動を一般の方々にもご理解を頂けるようクラブ員一同、地域社会貢献に努め、青少年育成に力をそそいでまいりたく皆さまからの温かいご支援とご指導を賜りますようよろしくお願い申し上げます。





19:08
2014/06/27

2014~2015年度 武田敏雄会長あいさつ

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親睦を深めロータリーを広めよう!
2014~2015年度会長 武田敏雄

武田会長このたび東根ロータリークラブ第49回会長を仰せつかり大切な節目の
年を前にして身
の引き締まる思いでございます。
職業がら何か足らない面多々あると思いますが、精一杯努めたいと
思いますので宜し
くお願いを申し上げます。

今年の国際ロータリーゲイリーC.K.ホアン会長のテーマは
ロータリーに輝きを」で
あります。又、ロータリーデーの開催を
掲げております。

<2800地区池田徳博ガバナーの方針目標>
1.現在国際的にも会員減少が進行中で、増加傾向に転じさせることが大きな課題となっている。
2.ロータリーの公共イメージアップとロータリーのブランド化として「ロータリーデー」という
冠名を付して、イベント企画し実施する。

当東根ロータリークラブは上記に掲げられたテーマを理解尊重し歴史と伝統を守り引
き継いで、会員の皆様と融和と親睦を深めながら努力してまいりたいと思います。

<当クラブ重点目標>

1. クラブでの多彩な親睦活動
   今までにない多彩な親睦活動の企画・実施。
2. ロータリーデーの取り組み
   RCを一般の方々に知ってもらうため「ロータリーデー」の開催。
3. 会員の増員
   昨年度から引き続き会員増やし、クラブの充実を図る。

00:44 | 連絡事項
2014/06/26

会長バッジ引き継ぎました!

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齋藤博水会長から武田敏雄会長にロータリーの
会長バッジが引き継がれました。

齋藤博水会長、大変ご苦労様でした! 
そして、、、
武田敏雄会長、2014-2015年度 よろしくお願い致します!

  

22:46
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