年次計画書・年次報告書

2017-2018年次計画書・2016-2017年次報告書
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例会・所在地

例会
 毎週木曜日 12:30~13:30
 於:さくらんぼ東根温泉 青松館
    東根市温泉町一丁目20-1

東根ロータリークラブ事務所
 東根市中央2-1-10
 (株)山形銀行東根支店内
 TEL.0237-42-1221
 FAX.0237-43-5817
 ClubID:13695

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ロータリーへのお誘い

ロータリークラブの奉仕理念・目的・活動などを掲載しています。どうぞご覧ください。
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わかりやすいロータリー

ロータリークラブの既存会員のための研修会資料です。ご活用ください。
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リンク

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東根ロータリークラブ会長あいさつ

国際ロータリー2800地区
東根ロータリークラブ  
会長 高嶋 浩之

 この度、2018~2019年度 東根ロータリークラブ会長に就任させていただき、大変に光栄に感じますと共に、身が引き締まる重大な責任を痛感している次第です。

 2018-19年度の国際ロータリー会長 バリー・ラシン氏は、国際ロータリーのテーマ「インスピレーションになろう」をRIテーマに設定しました。

 また、国際ロータリー第2800地区カバナー 上林 直樹氏は基本理念 「ロータリーの原点に戻ろう(BACK TO BASICS)」を設定しています。

東根ロータリークラブは、スローガンとして

「小さな奉仕と小さな感動を、大きく育てよう」としました。

 日々の暮らしの中で、小さな感動を与えられる小さな奉仕を実践してゆき、少しずつ大きく育てて行きたいと願いを込めました。

 本年度は、9年ぶりに交換留学生を派遣・受入れを致します。往かれる留学生にはご自身の人生にプラスになる大きな経験をしていただきたい。又、こちらに来られる留学生には、日本・山形・東根を色々と感じ取っていただければと思っております。

 今年度一年を通して、楽しいクラブ運営を目指してまいりますので皆様のご協力を、よろしくお願い致します。


<クラブ目標>
 1.毎日の暮らしの中で、小さな奉仕を実践しよう
 2.交換留学生のサポートと次年度留学生の準備
 3.米山留学生のサポート
 4.RI会長賞の達成
 5.会員増強への取り組み


<スローガン>
 「小さな奉仕と小さな感動を、大きく育てよう」
 

国際ロータリー会長



2018-19年度 国際ロータリー会長
バリー・ラシン

インスピレーションになろう


113年前の創設以来、ロータリーの役割は、世界において、また会員の人生において、絶えず進化してきました。ロータリーはその初期、会員が親睦と友情を見つけ、地域社会で人びととのつながりを築く方法を提供していました。その後ほどなくして、ロータリーに奉仕が芽生え、組織の成長とともにその影響も膨らんでいきました。間もなく、ロータリー財団の支えもあって、ロータリーの奉仕は世界中の家族や地域社会の人びとの生活を変えていくようになりました。活動の成果を高めるために、他団体とのパートナーシップや奉仕の重点分野を生み出しました。各国政府、国際団体、無数の地元や地域の保健当局と協力して、世界最大の官民協同による保健の取り組み、ポリオ撲滅にも乗り出しました。ますます多くの会員が、友情だけでなく、人助けのために行動する方法を求めてロータリーにやってくるようになりました。

ロータリーは今も、そしてこれからもずっと、ポール・ハリスが思い描いた団体であり続けます。それは、この地球上のあらゆる国の人たちが手を取り合い、自分を超えた素晴らしいことを生み出せる場所です。その一方で、今日のロータリーは、類まれな不朽の価値を提供してくれます。それは、才能、そして世界を変えようという熱意をもつ人たちの世界的なネットワークの一員となれるチャンスです。私たちは、地域社会で行動する力が世界的な影響を生み出し、力を合わせればたいていのことを実現できる能力とリソースを兼ね備えています。

全世界で、ロータリーはかつてないほど重要な存在となっており、より良い世界を築くその潜在能力は莫大です。残念なことに、ロータリーがどんな団体で、どんな活動をしているのかを十分に理解している人は多くありません。私たちのクラブ内でさえ、多くのロータリアンがロータリーについて十分に知らず、ロータリー会員であることの恩恵を十分に享受していません。

ロータリーの奉仕は、人びとの人生、そして地域社会を変えるものです。真に変化を生み出す奉仕をもっと実現するために、私たちは、ロータリーでの自分の役割、そして世界におけるロータリーの役割を、これまでとは違う角度でとらえる必要があります。公共イメージにもっと重点を置き、ソーシャルメディアを活用して会員基盤を築き、奉仕のスケールアップを助長してくれるパートナー組織に注目してもらう必要があります。より持続可能な影響をもたらす大きなプロジェクトに力を注ぎ、ロータリー年度や任期を超えた活動の研究と計画に時間を費やす必要があります。一番大切なのは、前向きな変化を生み出し、私たちが今日直面する課題に勇気と希望、そして創造性をもって正面から立ち向かう意欲を、クラブ、地域社会、そして組織全体から引き出すための「インスピレーション」となる必要があるのです。

ポール・ハリスが述べたように「ロータリーは、世界平和の縮図であり、国々が従うべきモデル」です。私にとって、ロータリーは、単なる「モデル」ではなく、インスピレーションです。ロータリーは、可能性を指し示し、そこに到達する意欲を引き出し、行動を通じて世界の「インスピレーションになる」ための道を拓いてくれるのです。